第17回公演 水辺のデッサン 2026年4月2日〜5日 ルーサイトギャラリー(浅草橋)
お知らせ

●劇団まるおはな第17回公演「水辺のデッサン」

2026年4月2日(木)~5日(日)
劇場:ルーサイトギャラリー(浅草橋)

作・演出:山﨑ふら



12年思い続け…

 『水辺のデッサン』は、隅田川沿いに建つ、この旧市丸邸でしかできない、そして見られない芝居です。実際にここで暮らしていた昭和の流行歌手、江戸小唄の市丸姐さんにまつわるフィクションであり、隅田川の存在が大きな意味を持つ、説得力のある脚本になってます。

 2013年、山崎ふらさん(脚本・演出)が『水辺のデッサン』をうちのギャラリーで初めて上演してくれました。当初はまだ芝居の公演は数年に一度くらいしかありませんでしたが、そのときの感動がいまだ忘れられません。
 もっともっと多くの方々にあの芝居を観て欲しい!という気持ちは年々膨らみました。そしてなにより、私自身が、もう一度心を震わせたくて、この度、再びこの旧市丸邸ルーサイトギャラリーでの公演をお願いしたというわけです。

  隅田川沿いに佇むこの空間で上演することに意味がある、特別な芝居を書いてくれたふらさんに、まずは感謝しています。そして再び脚本に命を吹き込んでくれた、スタッフキャストの皆さん、本当にありがとう!(ルーサイトギャラリー代表 米山明子)



 ルーサイトギャラリーという趣のある古民家。
 『水辺のデッサン』はその古民家に潜む何かの大きな存在が私に書かせてくれた物語だと感じています。

 そのとても特別で大切な作品を再び芝居に出来る日が来るなんて!
 これもまたその大きな存在の導きなのでしょうか。
 だとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

 様々なことがあったこの10数年。その月日の重みによって『水辺のデッサン』もその色合いの層が増したと感じています。
 沢山の方々にこの作品を、そしてこの空間と豊かなひとときを味わっていただきたい! 心からそう願っています。(劇団まるおはな 山﨑ふら)



【出演】


内堀克利
(10・Quatre)


堀江あや子
      


夏目つな
      


島林瑞樹
      




タイムテーブル 4/2(木)14:30、18:00。4/3(金)11:00、14:30、19:00。4/4(土)11:00、14:30、18:00。4/5(日)11:00、14:30
受付開始・開場は開演の15分前



【料金】全席自由席/前売り・当日共

・S席(良い椅子) 4,500円
・A席(小さい椅子) 4,000円

☆ギャラリー公演のため、30人程度しか入場出来ません。
どうぞお早めのご予約をお願いいたします。



【スタッフ】

作・演出:山﨑ふら

音響:高塩顕
制作:荘司雅子(オフィス・REN)
フライヤーデザイン・WEB:西村龍積
絵:Michiyo Udagawa
協力:オフィス・REN、オンリーワンダ、ネオ・エージェンシー(五十音順)
協賛:ルーサイトギャラリー
企画・製作:まるおはな



【会場】ルーサイトギャラリー

地図

「浅草橋」駅 徒歩5分
(JR東口・都営浅草線A6出口)
〒111-0052 台東区柳橋1-28-8

地図
http://lucite-gallery.com
Instagram : @lucitegallery



【チケット発売日】2月14日(土)12時〜

チケットの販売終了は公演の22時間前、発券は23時間前

◯前売取扱:カンフェティ
《サイト》http://confetti-web.com/@/maru17
《電話》050-3092-0051(平日10〜17時)

○お問合せ:オフィス・REN
《MAIL》maru@o-ren.com

○まるおはな:
《instagram》@furayamazaki
《facebook》山﨑ふら